TOEICとは、英語のテストのことです。
990点満点で、700点以上を取ると英語の能力が十分にあるということになります。
日本人の平均は510点ほどで世界的に見ると低くなっています。
英語に苦手意識を持つ人も多いものです。
学校で習ったけど、よくわからなかったという人が苦手意識を持つようになることが多いです。
学校の英語の勉強と言うのは、前までは実用性がありませんでした。
たとえ、テストでそれなりの点が取れたとしても、英語が話せたりヒアリングができたりという人は少ないです。
実用性がないから、必要だと思えなくて、勉強する気にもなれないといった悪循環がうまれるのです。
ならば、実用性のある勉強をすればいいのです、海外に旅行に行ったときに、役に立つと思えば勉強する気にもなります。
興味を持ったことや、必要だと思えば、覚えるのも早くなります。
そこで、最近は、外国の先生が英会話を教えたり、たくさん英語を聞いて覚えるといった勉強法が増えてきています。
英語を聞く、英語に触れるというのは、とても効果があります。
多読、多読とよく言われますが、ここの話では英語の多聴とでも言うのでしょうか。
英語の音声を入手するには、オーディオブックと言われる英語の音声データが良いでしょう。
音声は、さまざまな本が音声データになっているオーディブルで好きなだけ購入できます。
また、英語のamazonサイトでもたくさんの音声データを入手できます。
それらをipodなどの携帯プレイヤーに入れて聞き続けます。
TOEICで高得点を取るには、まずは英語に触れることから始めましょう。
それが、高得点を取るための第一歩です。
- Newer: 「筋トレ」ってなあに?
- Older: ヴァンクリーフの婚約指輪