メタトレーダーとは、世界のFX業者がトレードツールとして提供しているソフトだが、日本国内と諸外国では認識に違いがある。
日本では「FXをする上での便利なチャートソフト」であるが海外では一般的に「FXの発注や決済をするシステム」と認識されている。
なぜそのような違いが生まれるのか、それは日本ではFXの環境が外国と比べて特殊だからだ。
FXの注文、決済は各FX業者が提供しているツールを利用するのが一般的である。
これに対して海外では、トレードツールにMetaTraderを採用しており、発注・決済を直接行うのが一般的である。
メタトレーダーは実質的に世界標準のFXトレードソフトとなっている為、日本国内での認識も今後は世界標準に合わせていくほうが便利なうえ分かり易いかもしれない。
また、取引条件が有利な業者を見つけたときに、その会社がメタトレーダーを採用している業者ならば、取引を1から覚える手間無くすぐに移行することができるメリットもある。
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