婚約指輪のダイヤモンドを選ぶ際に、大切な要素は4つ、カラット(大きさ)、カット(輝き)、カラー(色)、そしてクオリティー(透明度)です。
そしてこれらを元に宝石のグレードが決められています。
指輪を購入しようと三越や高島屋などの高級ジュエリーショップへ行くと、大抵の店でカラットとグレードが表示されているものです。これは購入者がダイヤモンドの品質やレベル考える上で参考にするためです。
しかし、これには注意点もあります。ランク付けされたダイヤモンドを見ていると、どうしても心が惑わされ、自分の予算以上のダイヤモンドの輝きに目が奪われてしまうもの。
自分の予算やこれだと閃いた指輪のダイヤモンドの価値が平均よりも下にランク付けされていたならば、大きな迷いが生じてしまうことでしょう。
婚約指輪というものは、購入者、または贈られる相手との相性であることを忘れてはならないので、これは大きな落とし穴です。
グレードに囚われてこれだと閃いた感覚をおろそかになってしまうと失敗です。グレードはあくまで参考にする程度、選択の基準になってしまわないように注意しましょう。